快適な間取りにするならユーティリティルームをつくろう!


ユーティリティルームがあるとこんなに便利

ユーティリティルームとは、いわゆる家事室のことです。洗面所やキッチンの近くに設けられることが多く、洗濯やアイロンがけをしたりするための空間になっています。ユーティリティルームは、その他にも色々な使い道があり、実は、この空間があることによって、家事がとてもスムーズに進むようになるのです。例えば、室内物干しを設置しておくことで、天気の悪い日や花粉が気になる時期などには、洗濯物を室内に干すことができるようになります。そして、カウンターを設けておけば、その上で洗濯物を畳むところまで一気にできるようになるため、効率的に作業を進められるようにもなります。その他にも、タオルやストック品などの収納スペースとして利用したり、ごちゃごちゃしてしまいそうな書類関係の保管場所、事務作業をしたりする場所としても利用することができます。

十分な広さが取れない時は

ユーティリティルームとして十分な広さを確保できない時は、使用目的を絞り、キッチンやダイニング、洗面所などにカウンターを設け、ユーティリティスペースとするのも、一つの方法です。カウンターがあれば、その上で様々な作業をすることができます。さらに、配線関係も整えておけば、パソコンを使ったり、アイロンを使ったりするのも可能になりますよね。カウンターの上部に収納を設けておけば、その中にはストック品などを収納しておくこともできるようになります。ダイニングテーブルで作業をし、食事の前に慌てて片づけるということもなくなります。ユーティリティスペースがあるだけでも、便利で過ごしやすい環境をつくることができるのです。

千葉の注文住宅とは、千葉県に住宅を建てるために、希望や予算を考えた上で、工務店あるいは建築会社に注文してから、建築する住宅です。