注文住宅の家を買うときは土地に問題がないか確認が大事!


注文住宅の家は土地が大きな資産になる!

注文住宅の購入か、マンションを買うか、高額な買い物をする際はどちらにしようかと、考え込みますよね。注文住宅の家とマンションと大きく違うところは、注文住宅では土地が大きな資産になるというところです。注文住宅は土地と家の2つの資産がありますが、一方のマンションの場合は土地の資産はないため、建物が老朽化するたびに資産価値がどんどん下落することになります。注文住宅の家も住み続ければ建物の消耗していくことは同じですが、土地の資産価値は変動はあるものの、大きく価値が変わることはありません。

土地選びもぬかりなく確認する!

住む地域によりますが、駅から近い場所の市街地に立地してあることが多いマンションとは違い、注文住宅の家は郊外にあることも多く、立地条件が悪いところもあります。車がなければ不便になるケースもあるため、土地選びをする際は周りの環境も意識して、暮らしやすい土地かという点について入念に確認しておきましょう。そして、土地の履歴を調べておくことも大切です。昔は池や沼だった土地の場合、斜面を削って造られたような土地などは土壌が不安定なケースも多いです。登記簿でチェックできるので忘れずに確認しておきましょう。

また、近隣の住民とはこれから長く付き合うことになるため、近くの住民がどんな雰囲気の人たちなのかを感じておくとよいです。土地探しをするときは、わざわざ話しかける必要はありませんが、周囲の喫茶店や飲食店、買い物施設などに立ち寄って下見しておきましょう。

京都の注文住宅は木造構造に特徴があります。寺や神社の雰囲気を出してくれる特殊な技術を使った商品があるのです。